

四代目の日々を綴る日記です。
この前、チラっと
つぶやきましたが
今流行ってきている
「大人の工場見学」
そういえば、少し前に
工場見学行ってました、私。
タイムリーな話題でした。
というわけで
少し紹介。

行ったのは包丁屋さん。
知り合い友人への贈答用に
ちょこっと在庫しているのですが
その包丁を作って下さっている所。
実は、父も私も
包丁メーカーさんの
工場へ行くのは初めて。
包丁の研ぎ屋さんの工場は
見たことがありますが
使っている道具は
全然違いました。
写真では伝わりにくいですが
けっこう怖いです。。
ハサミと違う道具を使ってる
っていうこともありますが
回転してる砥石も大きくて
近くで見ると迫力満点!
伺った日は、そば切り包丁の
荒削りをやっておられたのですが
厚みを調整するのは手の感覚のみ。
最近は自動研磨機という
機械で刃の厚みを調整することが
多いようなのですが
この製作所では昔ながらの
手動で厚みを調整されています。
木の押し付け加減で
厚みを調整しなくてはならないので
ほんとに職人仕事。
包丁のどこを当てているか
力の入れ加減、角度で
感じているんですよ!
ハサミでも同じように
手の感覚で裏研ぎなどを行います。
私の担当する粗仕事でも
そういう感覚が必要な
仕事がもちろんあります。
機械を使っていても
結局は「人間の感覚」が
良いモノを作るために
必要なのだと
改めて感じた日でした。
また機会を見つけて
いろんな工場に
お邪魔しようと思います。
ではでは
先日、社会人の時に
親しくなった友人から
素敵なモノが贈られて
きました。
TAjiKAのハサミの写真!!
モノクロですごくカッコイイ!!

今はどちらも前職を辞めて
違う道へ進んだのですが
彼はカメラマンを
志して東京で頑張ってます。
HP作成時に
写真撮ってみたいと
言ってくれ
その時に撮った
写真をプリント
してくれたのでした。
どうやって飾ろうか?
アンティークの額とか
買って来ようかな♪
どんな風になるか
決まったら
写真載せますね。
ではでは
めっちゃこれ見に行きたい!

詳しくはこちら
http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/index.html
この方の仕事は
ほんとに大好き!
たぶんみなさんも
一度は目にしたこと
あるはずっ!
あ゛ー
東京に
あっという間に
着けばいいのに。。
そしたら見に行けるのに。
会期中は行けないだろなー
行きたいなー。
この方の話は
また後日ゆっくり。
ではでは
school grants
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本について
定期的に書かないと
すぐ山積みに。。
まだ読んでなくても
おもしろそうな本を見たら
買ってしまうのは
病気なのだろうか?
ま、仕事のための
インプットだと思って
そこは見ないフリしよう。
というわけで
今日の1冊はこちら

前に紹介した本の創刊号。
見つけた時がちょうど2号の
発売日だったようで
先に買っちゃいまして...。
特集は、みんなやってるtwitter。
有名人の面白いつぶやきが
取り上げられてて
それを見るだけでも面白い!
あ、そういえば
twitter公式ステッカー付いてます!
本買って、iphoneに貼っちゃいなよ。
ちなみに私はまだ使ってません。。
ではでは
ちなみに、TAjiKAのtwitterあります。
ページはコチラ→☆
堺クラフトフェアに
京阪神エルマガジン社の
ブースもありました。。
そこで販売されていたコチラ

にTAjiKA掲載して頂いてます。
しかもけっこう沢山のページ(ありがたいっす!)
で、これ雑誌ではなくムック(書籍扱い)なので
ずっと販売してもらえるんですよね。
エルマガサイトにこの本の
「立読み」ページがありますが
うちのページを使って頂いていて
大変恐縮なのですが
俺ちょっと笑いすぎ・・・苦笑
自分が載っている本が販売されてるのを
見るのってなんだか恥ずかしいですね。
で、ここだけの撮影裏話。
本の内容が始まる扉ページの一言。
「とある取材先の鋏職人が・・・」
との一節。
これ、私です!!笑
あたかも経験や威厳のある言い方してますが...
私です!!
まだ職人としては半人前ですが
言うことは一丁前。
でも、言ったことはほんとです!
雑誌などでは美化?されて
(取材前は掃除もしてますが。笑)
イイ所だけを取り上げてもらってますが
ほとんどは肉体労働。
見学に来られる機会があれば
分かると思いますが
工場もキレイではないですし
何度も同じ動きをすることは
精神的にも肉体的にも
けっこうきついのです。
それをいかに楽しくやれるか。
ちょっとした作業でも自分の中で
時間を計ってみて、前より早くできた!とか
今日はキレイに磨けた!とか。
そんなことの積み重ねが
父のような職人の姿なのだと思います。
まだまだ自分のことを
職人です!と自信を持って
言えたことはないですが
毎日少しでも成長できるよう
頑張ろうと思います。
そんなことを感じた
改めて考える機会になった
イベントでした。
ではでは