

四代目の日々を綴る日記です。
素敵なお知らせが!!
学生の頃、よく買物していた
お店「And A」
が「ホームセンター」をキーワードにした
コンセプトショップ
『 HOMECENTER HEAVOGON 』
を渋谷のAnd A Homme
Reneuwal 企画の一環として
And A Homme Shibuya 内に
期間限定 shop in shopという形で
12月15日オープンします。
そこに剪定バリカン+αも
置いて頂くことになりましたー!
というのも
いつもお世話になっている
vallicansの岡部さんから
お誘いを受け
バリカンと新たにアイテムを
加えてセットで販売
することになったのです。
ありがたい!!
その内容は当日
blogにUPします。
まだ内緒・・・(笑)
どんなディスプレイになるか
分かりませんが
すごく楽しみ♪
関西の方は難しいですが
関東の方はぜひ一度
行ってみて下さい!
詳細はコチラ←クリック
そのうち写真も届くと思うので
届き次第UPします。
お楽しみに☆
ではでは
先日お伝えした
ランチキセントリューム神戸店
で開催中の
「兵庫 じばさん」

ようやく見に行けました!
一部写真を。




スタッフの話によると
けっこう多くの方が
見てくださっているようです!
コラボ商品や普段使っている道具なども
展示してあるので
もっと詳しく見たい方
お時間ある方は
ぜひどうぞ
始まります。
ん?
正確に言うと
始まってます。
が、改めて
始まります。

先月20日に
羽田空港国際線がオープン
した際にお伝えしました
5階クールゾーンの
「DESIGN JAPAN CULTURE」
ここで、先行して
コラボ商品の「剪定バリカン」を
販売して頂いていたのですが
昨年9月より半年間にわたり
LANTIKI mericanwharfで開催され、好評だった
「 LANTIKI HYOGO LOCAL INDUSTRY BOX GALLERY 」
が、今年は羽田空港に場所を移し開催、
兵庫県が誇る地場産業、伝統工芸品の数々が
先日開港し話題の世界の玄関口に並び発信されます。
こちらでは
多鹿治夫鋏製作所の原点である
裁鋏や和鋏を展示・販売します!
是非東京へ行った際には
羽田へ!!
宜しくお願いします。
ではでは
ちょっとギリギリに
なっちゃいましたが
お知らせが。
11月13日土曜から
神戸のランチキセントリュームで
「兵庫 じばさん
〜LANTIKI HYOGO LOCAL INDUSTRY EXHIBITION〜」

が開催されます。
詳細は
11月13日から
5ヶ月間をかけて
神戸・大阪・東京の
ランチキ各店を廻り
地場産の商品や
コラボ商品が
展示・販売されます。
(神戸は11/13〜12/12)
また、商品だけでなく
ハサミの材料
普段使っている道具。
「剪定バリカン」の
仕掛品といった
普段目にすることの
ない物も展示します!
ササヤマルシェで
展示した物とも
少し違うので
お楽しみに♪
兵庫はいろんな
産業に恵まれた土地。
みんなよく知っている
あんなモノやこんなモノも
作られているのに
意外と知られていない。
まずは知ること
知ってもらうこと。
そこから始まる
お買物がてら
ぜひ一度見に行って
みて下さい!
ではでは
堺クラフトフェアに
京阪神エルマガジン社の
ブースもありました。。
そこで販売されていたコチラ

にTAjiKA掲載して頂いてます。
しかもけっこう沢山のページ(ありがたいっす!)
で、これ雑誌ではなくムック(書籍扱い)なので
ずっと販売してもらえるんですよね。
エルマガサイトにこの本の
「立読み」ページがありますが
うちのページを使って頂いていて
大変恐縮なのですが
俺ちょっと笑いすぎ・・・苦笑
自分が載っている本が販売されてるのを
見るのってなんだか恥ずかしいですね。
で、ここだけの撮影裏話。
本の内容が始まる扉ページの一言。
「とある取材先の鋏職人が・・・」
との一節。
これ、私です!!笑
あたかも経験や威厳のある言い方してますが...
私です!!
まだ職人としては半人前ですが
言うことは一丁前。
でも、言ったことはほんとです!
雑誌などでは美化?されて
(取材前は掃除もしてますが。笑)
イイ所だけを取り上げてもらってますが
ほとんどは肉体労働。
見学に来られる機会があれば
分かると思いますが
工場もキレイではないですし
何度も同じ動きをすることは
精神的にも肉体的にも
けっこうきついのです。
それをいかに楽しくやれるか。
ちょっとした作業でも自分の中で
時間を計ってみて、前より早くできた!とか
今日はキレイに磨けた!とか。
そんなことの積み重ねが
父のような職人の姿なのだと思います。
まだまだ自分のことを
職人です!と自信を持って
言えたことはないですが
毎日少しでも成長できるよう
頑張ろうと思います。
そんなことを感じた
改めて考える機会になった
イベントでした。
ではでは