

四代目の日々を綴る日記です。
こんばんは。
今回は久しぶりに本の紹介を。
実は読んだのは昨年。
しかも、昨年の私にとって
けっこう重要な本だったのに
すっかり紹介するのを
忘れておりました...。

「土に着く」
ある出版社の方に
「タジカさんきっとこれ好きそう」
と薦められ読むことになった本。
タイトルから連想できるように
土着(=その土地に住みつくこと 。根付くこと。 )
ちょっと重い雰囲気の感じる言葉ですが
いろんな方が、それぞれが感じる
土地やコミュニケーションについての
話を集めているので、すごく読みやすい。
今、「螺旋階段」で話題の志賀理江子さんや
高木正勝さん、いとうせいこうさんも
登場してきます。
個人的には、高木正勝さんの話と
いとうせいこうさんのトークセッションの所が
興味深く、印象に残っている。
昨年の私のもやもやを払った
救世主的な一冊。
是非読んでみて下さい。