TAjiKA

四代目の日々を綴る日記です。

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”TAjiKA”は、ハンドメイドならではといえる独特の風合いと、アン ティーク鋏のような優美なデザイン、そして申し分のない気持ち良い切れ味をあわせ持った、こだわりの一品に仕上がっています。

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直感に従う!
2012年12月14日

昨日、書き終わってから
何が言いたかったのか?
どんなことで締めたかったのか
今日の仕事中も考えていたのですが
全く分からないので(笑)書き殴ります(笑)

※すみません、よくあるんです。
仕事中、良い言葉思いついて
ポンポン言葉が出てきても
夜PCに向かうと忘れてるってこと...





(以下、たぶん、このままじゃいけない!的な
ことに対しての意見です)




鋏業界や地場産業も同じようなもの。
作ってさえいれば売れていた時代はとっくに過ぎ去り
売れなくなったのに、特に何も変わらない。
時代は刻々と変わり、人の趣向の変わるのに
変わらない製品、変わらない品質。
それで売れるわけがない。
変えないのか、変われないのか?

不況だから売れない。
そんなの言い訳だ。
必要としている人はいるし
必要とされるものを作らないといけない。


分からない人には分かるように
伝えなければならないし
分かるまで続けないといけない。


まだまだやらなければならないことは
山積みで、どんどん増えていく。
大変なことも多いけれど、その度に
勘三郎さんのことを思い出せば
頑張れる気がする。



勘三郎さんには、
「歌舞伎を若い人たちや世界の人に向けて発信する」
という大きな目標があったそうです。
これは、ほんとに同じ目標。

これからの育っていく世代に
きちんんとモノの良さとか違い
大きく言うと価値観のようなものを
きちんと伝えていく必要があるし
それが業界の将来にも繋がっていく。

世界に向けては、今も取引はありますが
これからもっと発信していくつもりです。
日本の技術力は自分たちが思っているより
外国の方たちの評価は高いですし
もっと自信持っていいと思うのです。
実際、刃物の本場と言われている
ドイツの方は日本の質の良さを
日本人よりも知っていますし。



と、結局どうまとめるかも決まらないまま
ここまできてしまいましたが
今回のことで思ったことでまとめます!



「会いたい!と思った人にはすぐ会いに行く。」



人生はいつ何があるか分からない。
もたもたしてたら、チャンスを逃す。
今!っていう直感が働いたら
やっぱり動かないと。と思いました。
今回は残念ながら無理ですが
テレビなどでもっと勘三郎さんのこと
歌舞伎のこと知ろうと思います。




しかし、最近涙もろくなったのは
寒い季節になったからでしょうか?
それとも歳をとったからでしょうか?


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